こんばんは~

10月になりましたね~ってか もう 3分の1過ぎちゃいましたね(;^ω^)
朝晩、寒い日もありますね
風邪ひかれてませんか?
Plusはしっかり流行にのりました(笑)
少しですけどね 熱も出ました 先週は体調悪かった~

さてさて かろうじて体調が回復した日 ワークショップに参加しました

山口県立美術館で行われた
下関出身のデザイナー 浜井弘治さんの
『和紙布で作るトートバッグ ~ふれる、おる、たたむ』の
ワークショップです
県美展開催中 ショップに浜井さんの作品の展示販売がありました
和紙1

和紙2

服飾デザイナーとして活躍されてる浜井さん
ファッションの過程を主役にしたいという思いから
和紙糸にも目を向け 活動されています

まずは 顕微鏡で繊維を観察
和紙3

よく お肌の状態をズームで見たりすることはあっても
布の織り方 繊維の状態を見るというのは新鮮でした
浜井さんが開発されてる、和紙が織り込んである布と
自分が着ていたガーゼ素材の布も見てみました
和紙布は平らという表現でいいのかしら
ガーゼ布は ねじり込んだ糸という感じでした

和紙4
まずは みんなで折り紙をしました
このトートバッグづくりの原点でした
よく浜井さんは折り紙もされるそう
そこから いろんなデザインを思いつかれることもあるそうです

和紙5
出来上がったのは この四角い箱
最初 教わった時 白い箱にしてみたんですけど失敗
(どこを折ったか わからない・笑)
も一度記憶を辿って 折ってみましょうってことで 赤の色紙を選びました

ここから あのトートバッグが生まれたとは・・・
折り紙をしたあと 今度は和紙布を使って同じように
この箱を折りました

そして 横を広げて 持ち手を付けたら トートバッグになるんです
縫ってる過程を画像に収めるつもりだったんですけど・・・
夢中になって仕上げたので ひとっつも撮ってないです(;^ω^)

そして 出来上がったのがこちら
和紙6

芯が貼ってあるのかと思うほど しっかりしていて
そして とっても軽いんです
あの四角い箱が こんな素敵なトートバッグに仕上がるとは・・・
Plusも作品作りにいろいろ考えますが
こんな展開もあるんだと 関心しました

あ・・・スマホの方
手前にトートバッグ 奥の方でミシンを使ってる
赤い服の方 あの方が浜井さんです
ズームして 見てください(;^ω^)

糸のことや デザインのこと
いろんな発想が作品を生み出すこと・・・
とても勉強になりました

あ・・・それで 浜井さんが言われてました
タグをつけることで 商品価値が上がると・・・
付いてないと 誰が作ったのかわからない
この トートバッグにも タグが3つ付きました
和紙7

トートバッグを友達やバイト仲間さんに見せたのですが
みんなから同じ質問・・・布の色は ほかにもあったの?って
これは この色だけでしたよ~

価値云々考えちゃいますが Plus作品にもタグを付けてます
オリジナル作品ですもの♪
絶対 人には譲りたくないというこだわりを持ってます

プロの方に教わった トートバッグ
いい経験になりました


・・・☆・・・委託販売先・・・☆・・・
  【カフェ アペゼ】
  防府市平和町16-15

  【 Smile 】
  山口市道場門前1丁目1-13
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